冥府の映画的・絵画的・音楽的
TB用
羊の木


 本作は6人の仮釈放された元受刑者を受け入れることになったある地方都市でのお話。主人公はその受入を担当することになった市役所職員。彼を中心にして、6人と地方都市の住人等との関わりが形成されるとともに、その地方都市における伝統的なお祭りも絡んできて、物語は思いもよらない方向に展開していきます。なかなか興味深いストーリーとはいえ、タイトルの「羊の木」の意味合いを始めとして、よくわからない感じが絶えずつきまとってもきます。

 本作についてのレビュー記事は、下記URLのエントリをご覧ください。
 http://blog.goo.ne.jp/barriosmangre/e/736a45994845224e7843e912fad802dd
 
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嘘を愛する女



 本作は、キャリアウーマンとして第1線でバリバリ働く主人公の女が、ふとしたきっかけで知り合った男と同棲しますが、5年後にその男がクモ膜下出血で倒れた時に、その男のすべてが嘘と分かり、主人公は探偵を雇ってその過去を調べていくと、…、という物語。過去を探る話はまずまずながら、判明した過去が2人のこれからの人生にどのような影響を及ぼすのかなどについて何も語られておらず、単に調べてみただけで終わっていて、一つの作品としてのまとまりに欠けているように思いました。

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