冥府の映画的・絵画的・音楽的
TB用
キングスマン  ゴールデン・サークル
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 本作では、第1作で活躍したハリー(コリン・ファレル)も登場しますが、専ら、その後継者のエグジー(タロン・エガートン)が、アメリカの諜報組織の手助けを受けながらも、世界最大の麻薬組織ゴールデン・サークルを壊滅すべく、様々の武器を使って戦います。荒唐無稽と言ったらそれまでですが、イギリスの諜報組織「キングスマン」に所属するエグジーとハリーが見せるアクション・シーンは、なかなかも見ものです。

 本作についてのレビュー記事は、下記URLのエントリをご覧ください。
 http://blog.goo.ne.jp/barriosmangre/e/c0b69974ec6292d081e6415700d26efa

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ニューヨーク、愛を探して


 本作で映し出される物語のあまりの酷さに、呆気にとられてしまいました。
 例によって、主人公は、今や羨望の的のカメラマンで、それも女性。登場する男性は、皆女性の添え物的存在。そして、ニューヨークで暮らす相互にあまり関係がない5組の母親と娘の関係が綴られます。どの話も似たり寄ったり。映画料金を返してくれと言いたくなります。

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希望のかなた


 本作は、フィンランドのカウリスマキ監督の作品で、シリアからの難民の青年をめぐるお話。同青年は、はぐれてしまった妹を探すうちにフィンランドに入りこんだわけですが、難民申請を出すも当局から却下されたりする一方で、レストラン経営者に助けられたりもします。難民について様々な角度から光を当てている作品ながら、ただ本作では一人の難民に焦点を合わせているために、欧州が直面している問題の大きさを理解できない憾みがあるような気もします。

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勝手にふるえてろ


 本作は、作家・綿矢りさの小説『勝手にふるえてろ』を映画化したもの。主人公は若いOLで、中学の同級生に対する片思いを未だに引きずっていながらも、同期入社の社員から告白をも受け、2つの恋の間で思い悩みます。さあ一体彼女はどうするのでしょうかというところですが、コミカルなタッチの中に今時の若い女性の生態も描かれていて、まずまず面白いなと思いました。

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2017年映画 マイベスト10
 新年の始めは、ここ4年ほど、「日本インターネット映画大賞」に投票する形で、前年に見た映画の上位ランク付けを行ってきましたが、同賞の内容が大幅に変わって邦画中心となってしまったため、本年は昔に戻って、拙ブログ独自のやり方でマイベスト10を作成することといたしました。

 マイベスト10の詳細な内容については、下記URLのエントリをご覧ください。
 http://blog.goo.ne.jp/barriosmangre/e/9c6a1690fdfdd3d1f696b12f33e78011

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