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冥府の映画的・絵画的・音楽的
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火花
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 本作は、お笑タレントの又吉直樹氏の芥川受賞作を、これまたお笑いタレントの板尾創路監督のもとで映画化したもの。コンビを組んでデビューしたもののさっぱり売れないお笑い芸人が、先輩芸人の漫才を見て弟子入りして後を付いていくというお話。お笑いを題材にしているからといってコメディ作品ではなく、お笑いとは何かを巡るむしろ観念的な映画というべきでしょうか。原作に書き込まれている頭でっかちな部分をもっと削っても良かったのではとも思いました。

 本作についてのレビュー記事は、下記URLのエントリをご覧ください。
 http://blog.goo.ne.jp/barriosmangre/e/90579e2bd6c6969a2d62efe970ba7b58

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DESTINY鎌倉ものがたり
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 本作は、ベストセラーの漫画を実写化したものですが、ファンタジー物としてなかなか良くできていると思いました。特に、主人公の作家先生(堺雅人)が黄泉の国に乗り込む途中の景色や、乗り込んでから天頭鬼などと戦うシーンのVFXはよくできているなと思いました。ただ、鎌倉を舞台にして妖怪や怪物などを登場させるのであれば、滅びた北条氏関係の物があってもおかしくないのではないかと思い、総じて江ノ電以外の鎌倉的なものが本作にはあまり取り入れられていないような感じがしたところです。

 本作についてのレビュー記事は、下記URLのエントリをご覧ください。
 http://blog.goo.ne.jp/barriosmangre/e/020c773fd851c2ccd19cd0c1f5ae1fbb

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探偵はBARにいる3
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 本作については、ヒロインの北川景子が久しぶりながらも大層綺麗であり、また、それなりにストーリーが展開しているにしても、前2作で感じたように、松田龍平の存在感がどうも稀薄であったり、殴り合いの乱闘が延々と続いたりするので、やっぱり上映時間(122分)が長く感じられたところです。それに、せっかくリリー・フランキーを登場させるのならば、単に覚醒剤取引に従事するだけのありきたりのヤクザ屋ではない役柄をやってもらった方が、本作にもっとインパクトを与えられるのではないかと思いました。

 本作についてのレビュー記事は、下記URLのエントリをご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/barriosmangre/e/6b9e24cf4e530b8781797a14cd9cea6c

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オリエント急行殺人事件
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 本作は、アガサ・クリスティの有名な推理小説(1943年)を実写化したものです。同推理小説は、1974年にも実写化され、またイギリスのTVドラマ『名探偵ポワロ』の中でも取り上げられています。ですから、ストーリーはよく知られているとは言え、ジョニー・デップなどの著名俳優がたくさん出演して描き出される本作を見ると、やはり映画に引き込まれます。ただ、雪崩で停まってしまった列車の中は明かりがなく、おまけに暖房も停まってものすごく寒いのではないのかなど、ついつい余計なことを考えたりしてしまうのですが。

 本作についてのレビュー記事は、下記URLのエントリをご覧ください。
 http://blog.goo.ne.jp/barriosmangre/e/690919ba8b2bfe9ce7131f508a54624d

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