冥府の映画的・絵画的・音楽的
TB用
羊の木


 本作は6人の仮釈放された元受刑者を受け入れることになったある地方都市でのお話。主人公はその受入を担当することになった市役所職員。彼を中心にして、6人と地方都市の住人等との関わりが形成されるとともに、その地方都市における伝統的なお祭りも絡んできて、物語は思いもよらない方向に展開していきます。なかなか興味深いストーリーとはいえ、タイトルの「羊の木」の意味合いを始めとして、よくわからない感じが絶えずつきまとってもきます。

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 http://blog.goo.ne.jp/barriosmangre/e/736a45994845224e7843e912fad802dd
 
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嘘を愛する女



 本作は、キャリアウーマンとして第1線でバリバリ働く主人公の女が、ふとしたきっかけで知り合った男と同棲しますが、5年後にその男がクモ膜下出血で倒れた時に、その男のすべてが嘘と分かり、主人公は探偵を雇ってその過去を調べていくと、…、という物語。過去を探る話はまずまずながら、判明した過去が2人のこれからの人生にどのような影響を及ぼすのかなどについて何も語られておらず、単に調べてみただけで終わっていて、一つの作品としてのまとまりに欠けているように思いました。

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キングスマン  ゴールデン・サークル
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 本作では、第1作で活躍したハリー(コリン・ファレル)も登場しますが、専ら、その後継者のエグジー(タロン・エガートン)が、アメリカの諜報組織の手助けを受けながらも、世界最大の麻薬組織ゴールデン・サークルを壊滅すべく、様々の武器を使って戦います。荒唐無稽と言ったらそれまでですが、イギリスの諜報組織「キングスマン」に所属するエグジーとハリーが見せるアクション・シーンは、なかなかも見ものです。

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ニューヨーク、愛を探して


 本作で映し出される物語のあまりの酷さに、呆気にとられてしまいました。
 例によって、主人公は、今や羨望の的のカメラマンで、それも女性。登場する男性は、皆女性の添え物的存在。そして、ニューヨークで暮らす相互にあまり関係がない5組の母親と娘の関係が綴られます。どの話も似たり寄ったり。映画料金を返してくれと言いたくなります。

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希望のかなた


 本作は、フィンランドのカウリスマキ監督の作品で、シリアからの難民の青年をめぐるお話。同青年は、はぐれてしまった妹を探すうちにフィンランドに入りこんだわけですが、難民申請を出すも当局から却下されたりする一方で、レストラン経営者に助けられたりもします。難民について様々な角度から光を当てている作品ながら、ただ本作では一人の難民に焦点を合わせているために、欧州が直面している問題の大きさを理解できない憾みがあるような気もします。

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